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【土鍋職人のこだわり】萬古焼 羽釜 3合ごはん鍋 (敷板・しゃもじ付) 60004033

14,300円(税込)

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商品説明





職人が造り上げた究極のごはん鍋
50年以上、耐熱陶器・土鍋の研究を重ねた土鍋職人が「美味しいごはんを炊く」ことだけを考え、
こだわり抜いて造り上げた究極のごはん鍋。
炊きあがりの香りはまさに料亭の釜戸で炊いたごはん。
細部にまでこだわり抜いて造り上げました。
1〜3合を炊くことができます。




土の風合いと木の特性
昔ながらの羽釜のごはん鍋。
食卓にあるとほっとするような和の雰囲気があります。

<萬古焼の陶土>
耐熱性・蓄熱性・保湿性に優れた萬古焼の陶土を使っています。
強火でもゆっくり火を通し、遠赤外線効果でふっくらツヤツヤのごはんを炊くことが出来ます。
土鍋で炊くと、余分な蒸気を逃がしてくれるから、余熱でお米の芯まで火が通り粒がピンと立ちます

<サワラの木蓋>
木蓋が蒸気の水分を含んで重くなり、また二重蓋を採用することで、圧力効果を高めました
サワラの香りが優しくひろがり、お米の美味しさを引き立ててくれます。
長野県南木曽のサワラは、非常に軽く、殺菌効果があり湿気に強いです。

<ヒノキのしゃもじ>
表面を超仕上げ(カンナ仕上げ)をしたしゃもじです。
水はけがよく、米粒がつきにくいのでごはんがよそいやすいです。
ひとつひとつ手造りのしゃもじは、丈夫で長持ち。
ヒノキは木肌がなめらかで美しく、耐久性があり水や湿気に強いのが特徴です。

<焼杉の敷板>
その名前の通り杉を焼いて表面を炭化させています。
そうすることで耐候性・耐久性が増します。
また、厚みがしっかりあるので反ったりすることもなく長持ちします。




萬古焼職人のこだわり 1
使う人のことを考えて、細部にまで形状にこだわりを詰め込んだごはん鍋です。

<持ち易い羽根>
土鍋のまわりにぐるっとついている持ち手の羽根。
この部分を裏からよ〜く見ると、ほんの少し反りがあります。
このほんの少しの反りが、持った時に手にかかりやすく、持ちやすくなっています。

<絶妙な丸みの胴>
土鍋下部は、炎が鍋底を包み込み、熱を均一に伝わるように丸く仕上げています。
炎の熱が全体に広がりお米が対流しやすいように、胴体の丸み加減を決めています。

<深い棚と空間>
サワラの木蓋が蒸気の水分を含みやすいように、棚を深く広い空間が出来るようにしています。
そうすることで、木蓋が重くなり、適度な圧力効果でごはんを美味しく炊き上げます。






萬古焼職人のこだわり 2
こだわったところは形だけじゃありません!

<意外と軽い>
3合炊きのごはん鍋ときくと、大きくて重いのが普通です。
ごはん鍋は肉厚にすることで、より耐熱性と保温性を高くしているからです。
羽釜ごはん鍋は、重厚に見えて「軽量土」を使用しているから、見た目に反して軽量です。
食卓に運ぶ時や洗う時などに、重宝します。

<目盛ライン付>
どれくらいお水を入れたらいいのか、ひと目で分かる「水加減ライン」が付いています。
一番下から順番に、1合用・2合用・3合用となっています。

<オリジナルレシピ付>
究極の羽釜ごはん鍋で炊く絶品ごはんのレシピが付いています。
いつものご飯をお店、料亭でいただくご飯に。




サイズ・容量・他
直火専用のごはん鍋(IHには使用出来ません)
サイズ
土鍋:約21.5×18.5×12.5cm
木蓋:直径21×7cm
敷板:18×18×1.4cm
しゃもじ:全長21cm
満水容量:約1650ml 
本体:耐熱陶器
蓋:サワラ
敷板:木
しゃもじ:ヒノキ
日本製/萬古焼/二重蓋/1〜3合炊き/レシピ付

■焼き物ですので、色柄の風合いやサイズ・重量に多少の違いが生じる場合があります。容量は満水容量を計測しています。
■商品画像は光の加減や使用のPCモニターの調整によって実際のものと多少異なって見える場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

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